健康,スポーツ,ダイエット・ボディメイクに関連した情報を綴っています.
科学的な根拠に基づいて作成しておりますので,ぜひ参考にしてください.
自分のスイングを知らない事には自分の理想とするゴルフスイングは出来ません!
まず自分のスイングを知ることから始めましょう!
自分のスイングを知るのはとても簡単です!
ずばり【球筋】です.
スロー動画で確認するのも良いですが,身体の後方からの画角とボールの後方からの画角でもスイングの解析はズレがあり判断がつきにくい場合も多いです.
ゴルフの球筋は下の図のように9種類に分けられ,その球筋によりスイングのクセがわかります.
ストレッチしても全然体が柔らかくならない!
そんな人はいませんか?
それは実はポイントがちゃんと押さえていないストレッチをしているからなのです.
兎にも角にもまずやってみましょう!
本当に効果があるかどうか見るために,まず床から指が何cmまで前屈出来るかを測って⇓の動画の一番目のストレッチだけやって再び前屈してみてください.
どれくらい指先が床に近づくでしょうか!?
いかがでしたか?
背中が曲がってしまったり,腰が斜めに向いたりすることが多いのでそこさえ注意すればかんたんに出来るストレッチかと思います.
そして一番大事なのはストレッチの効果ですね.
5cmくらいは柔らかくなった人が多いと思います.
なかには10cmくらい変わる人もいるはずです.
普段のストレッチでは柔らかくならないのに,なぜ効果があるのかを解説しましょう.
スポーツ現場でよく『腰を落とせ』という言葉を耳にします.
この言葉の危険性について解説します.
まずここでは腰を落とす目的を,【重心を低くするため】として解説します.
もし他の理由が考えられるようでしたらコメントをお願い致します.
スポーツの場面で重心を低くするのは,クイックネスにとても有用で素早く動くためには必要な条件です.
しかし,【重心を低くする】ことを『腰を落とす』と表現するとクイックネスの向上を阻害したりケガを助長したりする恐れがあります.
今回は【トリガーポイント】と【経穴(ツボ)】について解説してみます.
最初に書きますが,ある手術の操作中の研究では,筋膜に対する刺激はほとんど痛みを感じないと結論つけられています.
より深く痛みや体の構造から考察し直したため,今まで考えられてきたトリガーポイントの概念を覆す形になりますが,トリガーポイントの考え方に疑問や違和感を持っている人には読んでもらえればふに落ちる部分があるはずです.
トリガーポイントの定義は,“筋硬結と関連がある,筋における非常に過敏なスポット”とされています.
この概念は1942年にJanet G. Travell医師によって考案されたそうです.
あくまでも概念でありイメージング研究でもトリガーポイントの存在は証明されていません.80年近く前の概念が,医学的な発展を迎えた今でもほぼ変わらずに存在し続ける事の影響力は非常に大きいと言えます.